虚シコウ

「虚」に関わるアレコレについて「シコウ」していきます。早い話、雑記ブログです。

「人間は考える葦である」って言葉で遊ぶ

「人間は考える葦である」って言葉、あんまピンとこない。

多分原因は、葦というものがあまり馴染みないから。葦って要するに草のことでしょ。だから、「人間は考える草である」で充分だ…


…と思ったけど、現代っ子の脳では、「草」というワードはすぐ「笑」と翻訳されてしまう。

だから、「人間は考える草である」は、

「人間は考える/草である」

と区切られ、結果

「人間、考えるwww」

と誤訳されてしまう。

そう考えるとやっぱり草よりも葦の方が都合がいいのか。パスカルとかいう人はそこまで未来の事を見据えた上で葦をチョイスしたのだなぁ、流石…

 

いや、「人間、考えるwww」と翻訳されても別にいいな。ほとんど同じ意味じゃん。

「葦」って言葉付けるのズルい、それだけで名言っぽくなる。

「人間は葦である」

これだけでもう名言っぽい。なんか深いこと言ってそうじゃん。「考える」がこの言葉のキモだと今まで思ってたけど、全くの誤解でした。

なんだこれ、ウケる。あー違う、草である。