虚シコウ

粗い構成!薄い内容!ほとばしる素人意識!AI社会で虚快に暮らすヒント!

一夜目:初夢【AIと世界一つまらない夢の話をつくる】

「夢の話」という分野でつまらなさの頂を極めたい。

この世で一番つまらない話題は人の夢の話だという意見が多いです。
嫌われがちなトークテーマとしては、天気の話や愚痴なども挙げられるでしょう。しかし、それらの話題と比べても、人の夢の話は芯から面白くないものという評価が抜きんでている気がします。
天気の話は、その場しのぎ感や情報量の少なさがマイナス。
愚痴は、人の性格の悪さが滲み出る点がマイナス。
では、「空を飛ぶスーパーマンとなって宇宙人と戦い地球を救いました。」という夢の話は? 情報量は多い。性格もいい。ネタの準備も昨夜(夢を見た夜)からしてきている。ただシンプルにつまらないだけ、という悲しきテーマです。

人の夢の話こそが、あらゆる話題の中で最もつまらなくて最も面白い - 実夢日記

という事で、世界一つまらない夢の話を、AIとの対話を通じてつくりあげていく。さっそく核となる質問を対話AI(Gemini, ChatGPT 3.5)にして、まずは自由に夢の話を語ってもらう。

 

入力文:世界一つまらない夢の話を聞かせてください。

Gemini(Bard)が生成した話:

ある日、私は真っ暗な部屋で目を覚ましました。何も見えません。壁も床も天井も、何も触れません。ただ、自分が立っていることだけはわかります。

しばらくすると、どこからか声が聞こえてきました。

「ようこそ、世界一つまらない夢へ。」

声の主は見えません。

「ここでは、何も起こりません。何も感じません。ただ、ただ、何もないだけです。」

声は淡々と語り続けます。

「あなたは、永遠にここに閉じ込められるでしょう。何もすることがなく、何も考えることもなく、ただ、ただ、何もないまま。」

私は恐怖を感じました。

「助けてくれ!」

しかし、声は何も答えてくれません。

それから、長い、長い時間が過ぎました。

何も起こらない、何も感じない、ただ、ただ、何もない世界。

私は、いつしか声を失い、思考も停止しました。

ただ、ただ、何もないまま。

これが、世界一つまらない夢の話です。

夢から覚めた私は、安堵と同時に、深い虚無感に襲われました。

夢の中では何も起こらなかったはずなのに、なぜか疲れ果てていました。

そして、夢の内容を思い出そうとしても、何も思い出せません。

ただ、ただ、何もない。

世界一つまらない夢は、何も残さずに私の心から消えていきました。

ChatGPT 3.5 が生成した話:

ある日、主人公は夢の中でひたすらに広い草原を歩いていました。ただそれだけのことをひたすら繰り返し、何も起こらず、何も変わらないまま。草原の景色も特に美しいわけでもなく、ただただ広がるばかりでした。主人公は歩き疲れ、眠気に襲われますが、なんとなく先に進むことをやめるわけにもいかず、ただただ同じ光景を見つめ続けるしかありませんでした。夢の中で時間が経つにつれ、主人公はますます無気力になり、そのまま目が覚めて現実に戻るのを待ち望むのでした。夢の中での出来事は単調で、何の意味も持たず、ただただつまらないものでした。

 

コメント

特に何もない空間の中で、ひたすら同じ動作を繰り返し、虚無感に襲われることを「つまらない」と考えているらしい。しかし、私から言わせれば、これらの話はまだ全然つまらなくない。なにもかも無の状況なんて現実世界では修行僧でさえめったに味わえないのだから、その体験ルポと捉えれば興味深い。この夢はあまりにも面白過ぎるので、今後手を加えてどんどんつまらなくしていきたい。