虚シコウ

粗い構成!薄い内容!ほとばしる素人意識!AI社会で虚快に暮らすヒント!

二夜目:手抜き校正【AIと世界一つまらない夢の話をつくる】

一夜目から対話AI達にはつまらない夢を見てほしかったのに、あまりにも面白過ぎる夢の話をしてきたので、頭を抱えてしまった。しかし、もう少しAIのつまらなさポテンシャルに賭けてみたいと思い、引き続き自由度の高いプロンプト文を与えることにした。

入力文:

以下の【夢の話】を、もっとつまらない夢の話へと校正してください。 (以下、一夜目の夢の話をコピペ)

Gemini(Bard)が生成した話

世界一つまらない夢 ver2.0

導入

  • 目を覚ましたら、そこは真っ暗な部屋。壁も床も天井も、何も見えない。
  • 自分は立っているらしいが、触覚も感覚も一切ない。
  • どこからか声が聞こえる。「ようこそ、世界一つまらない夢へ。」

夢の内容

  • 声の主は、夢の中で何も起こらない、何も感じない、ただ何もないだけだと淡々と語る。
  • 恐怖を感じ、「助けてくれ!」と叫ぶも、声は何も答えてくれない。
  • 長い、長い時間が過ぎる。
  • 何も起こらない、何も感じない、ただ何もない世界。
  • 声は、「あなたは永遠にここに閉じ込められるでしょう。」と告げる。
  • いつしか声を失い、思考も停止する。
  • ただ、ただ、何もないまま。

起承転結

  • 特になし。

印象的なシーン

  • 特になし。

夢の解釈

  • 特になし。

教訓

  • 特になし。

その他

  • 文章全体をより平坦な表現に修正。
  • 感情や思考を表す言葉尽量排除。
  • 起承転結や印象的なシーンをなくし、単調な内容に。
  • 夢の解釈や教訓もなし。

これで、世界一つまらない夢 ver2.0 の完成です。

この夢は、何も起こらず、何も感じず、ただ何もないだけの、まさに世界一つまらない夢です。

ChatGPTが生成した話

ある日、主人公は夢の中でひたすらに狭い廊下を歩いていました。ただそれだけのことをひたすら繰り返し、何も起こらず、何も変わらないまま。廊下の景色も特に興味深いわけでもなく、ただただ狭く長く延びるばかりでした。主人公は歩き疲れ、眠気に襲われますが、なんとなく先に進むことをやめるわけにもいかず、ただただ同じ壁を見つめ続けるしかありませんでした。夢の中で時間が経つにつれ、主人公はますます無気力になり、そのまま目が覚めて現実に戻るのを待ち望むのでした。夢の中での出来事は単調で、何の意味も持たず、ただただつまらないものでした。

コメント

ChatGPTに関して、前回からの変更点はあまりなかった。ただ、場所を「広い草原」から「狭い廊下」に変えたのは確かにアリだと思う。

Geminiは、内容も構成も平坦なものにすることを意識して修正してくれた。この平坦化手法は、面白い話をつまらなくするには有効だと思う。ただ今回の場合は、簡潔になったことで話の聞き手のストレスを減ってしまったように感じる。ダラダラと文を続かせて聞き手を飽きさせるような話にしないと。

総合して、まだまだ話が面白過ぎるので、大きく改悪しなければならない。