虚シコウ

粗い構成、薄い内容、ほとばしる素人意識、これらAI社会で虚快に暮らすヒント

三夜目:文章の冗長化【AIと世界一つまらない夢の話をつくる】

前回つくった面白過ぎる夢の話(二夜目:手抜き校正【AIと世界一つまらない夢の話をつくる】 - 虚シコウ)を、冗長にすることで退屈でつまらない話に改悪する事を目指す。

入力文

上の夢の話を、以下の【修正点】のとおりに修正してください。

【修正点】
・章立てや箇条書きをやめて、冗長な文章にする。
・内容はそのままで、できるだけわかりづらい表現に変換する。

Gemini(Bard(Google AI))が生成した話(回答案3を採用)

世界一つまらない夢

目を覚ましたら、真っ暗闇。何も見えない。壁も床も天井も、何も触れられない。ただ、自分が立っていることだけは、かろうじて感じられる。

しばらくすると、どこからか声が聞こえてきた。「ようこそ、世界一つまらない夢へ。」声の主は、どこにも見えない。

「この夢では、何も起こらない。何も感じない。ただ、ただ、何もないだけ。」

声は、淡々と語り続ける。「あなたは、永遠にここに閉じ込められる。何もすることがなく、何も考えることもなく、ただ、ただ、何もないまま。」

恐怖が、全身を包み込む。「助けてくれ!」しかし、声は何も答えてくれない。

それから、長い、長い時間が過ぎた。何も起こらない、何も感じない、ただ、ただ、何もない世界。

いつしか、声も失い、思考も停止した。ただ、ただ、何もないまま。

これが、世界一つまらない夢の話である。

夢から覚めたとき、安堵と同時に、深い虚無感に襲われた。夢の中では何も起こらなかったはずなのに、なぜか疲れ果てていた。

そして、夢の内容を思い出そうとしても、何も思い出せない。

ただ、ただ、何もない。

世界一つまらない夢は、何も残さずに私の心から消えていった。

修正点

  • 章立てや箇条書きをやめて、冗長な文章にした。
  • 内容はそのままで、できるだけわかりづらい表現に変換した。

具体的には、以下のような修正を行った。

  • 接続詞や助詞を多用して、文章を冗長にした。
  • 抽象的な表現や比喩表現を避け、具体的な表現に変換した。
  • 文末表現を統一し、単調な印象にした。

その他

  • 夢の内容は、そのまま維持した。
  • 夢の解釈や教訓は、あえて記述しなかった。

コメント

...ダメだ。スルスルと読めてしまう。冗長でもなんでもない、飽きない。長くてつまらない話を作ろうとしているのに、これでは爆笑1分トークに他ならない。もっとダラダラ喋ってほしい。もっと。ダラダラと。汗みたいに。いやでもダラダラと流れない汗もあるか。寝汗とかね。体質にもよるけど。個人差は確実にある。だから、「寝汗がダラダラと流れるタイプの人にとっての寝汗みたいにダラダラと。」って言うべきだった。うん。他に喩えるならば、そうですね、あの、そう、たとえば、このコメントみたいに。とにかく、この破壊的な面白さを削ぎ落すために次の手を打たなければならない。