虚シコウ

粗い構成!薄い内容!ほとばしる素人意識!AI社会で虚快に暮らすヒント!

「10文字日記」 十文字あれば日記は簡

変則日記:「10文字日記」

2023/11/2
今日は晴れていたので

2023/11/3
晴れていたのでベラン

2023/11/4
晴れ、ベランダ、洗濯

2023/11/5
雨、室内干し、クサい

2023/11/6
遂に日記のコツ掴んだ

2023/11/7
十文字あれば日記は簡

 

コメント

とりあえずなんでもいいから10文字潰せば日記が完成するので続けやすい。はじめは書きたいことが10文字以内に収まらずモヤモヤするが、やがてコツを掴みピッタリと収めることに成功すれば安い達成感が味わえる。三日坊主の私でも6日間も継続することができたので、よい日記フォーマットかもしれない。
ただ、後から文章(というより文?(というより単語の羅列?))を見返すと、内容がほとんどないことに気がついた。字数が少ないと、内容も少なくなるということか。これは盲点だった。
あとこれは余談だが、文字数の事を考えることで頭がいっぱいになってしまい、つい内容の真偽をないがしろにしてしまった。別に晴れてもいないし洗濯もしていないのに、短文で済みそうなトピックだからと嘘を書いてしまった。

「芸術」を語るのが畏れ多くて鼻につくなら「虚芸術」という言葉を使おう

「前衛芸術」「退廃芸術」「現代アート」等の響きがカッコいいカテゴリに属する作品だと主張するのは気が引けるが、何となく美的な虚無を感じるモノの総称を「虚芸術(void art)」と呼んでみるのはどうか? (「そもそも芸術の本質は虚である」とか「実と虚の境の微妙なところにある(虚実皮膜)」とか、小難しい事は考えない事とする。)

 

美的な虚無を感じさせる要素は
 レトロチック
 大衆向けではない(→前衛芸術)
 既成概念に囚われていない(→現代アート
 無意味・無価値(→超芸術
 手抜き・おふざけ(→クソアート または ただのクソ)
等様々であるが、これらを一緒くたに扱える用語を設けておくと都合がいい。細かい分析やキッチリした学術的分類の過程を省き、ただ「なんかコレいいよね」と感じたモノに1つラベリングをすることができる。

「おたくがつくった建物は何の役にも立たぬ無用の長物なので『超芸術トマソン』ですなあ」や「芸術の事1ミリも知らんけど『現代アート』つくったった!」のように素人が既存の芸術用語を持ち出して知ったような口をきいていると、たまたまそれを耳にした芸術家や評論家、教養人たちにボコボコにされる可能性がある。
そのリスクを避けるためにも、自前の造語を使った方がいい。

「そんなモノは芸術やアートなどとは呼べない!」という批判が仮に来ようとも、「そうですね、なので虚(偽の)芸術ですね」と躱すことができる。状況に応じてアートスイッチのON・OFFができる。

それでいて、へりくだりすぎない。
浅い思いつきと創作意欲に駆られてつくったモノを人前に晒すときなどは特に、言い逃れしやすいように「クソ」とか「ゴミ」とか名付けたくなる。しかし、「し、素人がつくったゴミです…」よりも「私が制作した芸術作品!まあジャンルは『虚芸術』ですかねえ」とかカマした方が気持ちがいい。作品でスベっても、芸術という冠とのアンバランスさ、滑稽さでウケたい。


どんなに自分に芸術的素養が備わっていなかろうと、いかなるチンケなものでも、アートだと言い張ってやるぞという志一本でやり過ごせる、そんな魅力が「虚芸術」という概念にはある。

「日記を完全制覇した人の日記」

【日記を完全制覇した人の日記】
2023/09/19
 2014/05/26 の日記と同じ。
2023/09/20
 2020/10/16 の日記と同じ。
2023/09/21
 午前は2001/09/22 の日記の内容と同じ。午後は2016/11/08 の日記の内容と同じ。


【コメント】
長年にわたって毎日を欠かさず記録してきた人の日記は、いつかこんな状態になると思う。
「この一日ならもう履修済みだぜ」「今日はちょうど1657日前と同じパターンか」「朝起きたら宝くじ3億当たっていて、でも昼頃にはパチンコで全部溶かした…やれやれ、2254日前と同じ内容の一日だったな」みたいな。

一方、これに憧れた飽き性凡人の猿真似日記はこんな感じになる。
 2023/09/19
  昨日の日記と同じ。
 2023/09/20
  昨日の日記と同じ。
 2023/09/21
  昨日の日記と同じ。

「キャリーオーバー日記」 明日こそは日記を書く

変則日記「キャリーオーバー日記」

2023/09/23
今日はこれといった出来事が1つもなかったので、日記を書くのはやめておく。ただしその代わり、明日は倍の量の日記を書くことにしよう。

2023/09/24
今日は2日分の量の日記を書く予定だった…が、残念。1日中寝ていたので、書く題材なし。仕方ない、今日の分も明日に繰り越そう。昨日の分も足すわけだから、3倍の日記を書くこれは傑作になりそうだ。

2023/09/25
しまった…壁を見つめていたら1日が終わってしまった。今日の日記はなし。明日に4日分書きます。ちょっと書けるか心配。

2023/09/26
朝起きてすぐに「今日こそは日記を書くぞ!」と覚悟を決めて机に向かった。これで大丈夫だ!と思ったのだが…書く題材が何も思いつかないまま、日が暮れてしまった。それもそのはず、ずっと机の前で座っていたので、何もイベントが起こらなかったのだ。明日一気に5日分…辛い…

2023/09/27
明日こそは日記を書く!

2023/09/28
また明日で

(7日目以降、更新無し)

ベタのシュール化:"One for All, All for One"

"One for All, All for One" とは、良きチームプレイの精神を表すために擦られまくったフレーズである。
これを題材とした、既存ではない展開のストーリーを考える。

ーーーーー
4人組のバンドがライブで熱くなり、メンバー愛が爆発して
"one for four! four for one!(1人は4人のために、4人は1人のために)"
と声を上げます。
彼らを傍からみたら"one-four-four! four-four-one!"、つまり「144! 441!」と叫ぶ平方数だいすきクラブに映るのは当然です。

やがて「平方数のパートだけ聴きに来ました」「今日も平方数最高でした!あと関係ないけどギター上手ですね」と話しかけてくるファン達に嫌気がさしたメンバーが1人、また1人とバンドを抜け、2人だけが残ります。
自分も抜けようか、解散してしまおうかと悩んだ夜を越えて、またステージで叫びます。
"one for two! two for one!"
ざわつく聴衆。「142も241だ!? なんだその汚ぇ数は!」「俺達はただ素因数分解をしに来ただけなんだぞ、望まれねえ数しか出せないなら帰れ!」ブーイングの嵐。
そんな中、誰かがポツリと呟きます。
「あ、でもあの2人がバンドに戻ってくれれば…」
「ん」他の客も気づき始めます。
「142+2=144=12^2、241+2=243=3^5。…なんとも綺麗じゃねえか! おい、やっぱりこのバンドにはもう2人の力が必要なんだ! 頼むから帰ってこいよ!! 呼び戻せよ、また4人でやってくれよ!!」

「……!!、(涙ボロボロ)、グズッ(涙)、4人で……また4人で……バンドやります!!」

そしていつものライブハウス。照明、パッと明らむステージ上。そこにはあの頃と同じ、4人が…って、あれ……

「68人⁉︎」
「はい、私たち、あの頃と同じ68人で帰ってきました!ワーイ!」
「えっ」
「えっ」
「いや、だって、いつも言ってたじゃん、"One for All, All for One" って… 最近も「また4人で」って…」
「あ、それは普通に、はい。」
「」
「  普通に。」
ーーーーー

ベタのシュール化:嘘ついたら針千本

シュールは難しい。
例えば、次のような会話について考える。

ーーーーー
A「指切りげんまん、嘘ついたら針1000本飲ます…ってのはあまり現実的な罰ではないから10本…いや2、3本!ここは手堅く2、3本、飲ーます、指切った!」
B「……え?」
A「ん?何か文句でも?」
B「…いえ、指が切断されていないのに『指切った』と嘘つかれたなと」
A「しまった」
B「では、さっそく針2、3本飲ませます」
ーーーーー

さて、普通に考えれば、「針2、3本」よりも「針1000本」の方が非現実的で不条理のはず。ただ、針1000本の方がシュールかと問われれば、何となく否定したくなる。なぜか?針1000本飲ますくだりは使い古されたベタなネタだからとでもいうのか?…ベタなネタだからか。そうか。全然難しい話ではなかった。

すっかりクイズタレントになった山田勝己 ほか

【すっかりクイズタレントになった山田勝己
山田勝己 クイズ番組・コーナー出演歴:
- 水曜日のダウンタウン
2015年1月14日放送『金田一のトリックアクロバットすぎてほぼSASUKE説』金田一役として出演

- 東大王 2021年3月17日放送分
2021年3月17日放送 水曜日のダウンタウンチームのメンバーとして出演(https://natalie.mu/owarai/news/420478

- クイズ倍買
2023年1月28日放送 チームSASUKEのメンバーとして出演
https://www.oricon.co.jp/news/2264849/full/

- 風雲!たけし城Amazon Prime
シーズン1エピソード1 攻撃軍のメンバーとして出演
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0BX2G294P/ref=atv_dp_share_cu_r
※出題されたクイズ:「童謡『やぎさんゆうびん』先に手紙を食べたのは? A しろやぎさん B くろやぎさん」
正解はBだが、勝己はAと誤答。

クイズの鬼・山田勝己、引っ張りだこの出突っ張りだ。
山田勝己、もうSASUKE以外もある。


山田勝己熱が収まらず仕方ないので、今日はもう少し山田勝己で妄想する。

東京フレンドパークに出演する山田勝己
徒歩でスタジオに登場する山田勝己
関口「トロッコの乗り方が分からなかった?」
山田「そうですね、トロッコはSASUKEになかったので… 俺にはSASUKEしかないんですよ…(涙)」
関口「(涙)」
観客「(涙)」
デモンストレーターフランキー為谷「うわあああーらららあああふぁああ~~~~あにょーろにょろにょ~~ろにょろろ~~~!!!!」

という展開を見てみたい。


山田勝己が新たに子供を授かったら名前はどのエリアにするのか?】
参考:SASUKEエリアhttps://sasukepedia.fandom.com/ja/wiki/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2

どれも甲乙つけ難いが、
 本命: 山田クリフハンガー
 対抗: 山田タックル
 大穴: 山田そりたつ壁
といったところでしょうか?

あと、山田サスケと名付けた息子に「俺にはサスケしかいないんですよ…」と語りかける山田勝己愛育物語をみてみたい。


山田勝己はどの時代の偉人とするのが一番しっくりくるか?】
素直に平成時代の偉人と称してもいいが、割とどの時代に放り込んでもなんだかしっくりくるのが山田勝己


*1

歴史の教科書映えする漢、山田勝己全く違和感がない。

これは人によって意見が分かれる議題かと思うが、一応私の予想は
 本命: 明治時代
 対抗: 安土桃山時代
 大穴: 古墳時代
としておく。