2026-10-01から1ヶ月間の記事一覧
10月も終わるので、voidみを感じるニュースをチェックします。voidとはrealと対をなす概念で、非日常性というかシュールというかわびさびというか、、よくわかりませんが、現実世界の見え方が少し変わるような世界の出来事をvoidニュースと称しておきましょ…
01|オランダ・現代美術・立場の反転 題:動物園なのに、人間が檻に入る。動物たちは自由に展示される 概要: 10月30日公開。写真撮影は10月27日。 オランダ・アムステルダムに動物の剥製を使った美術館Art Zooが登場した。 17世紀の建物を改装した館内には…
ふと、よくもまあ毎日こんなにたくさんニュースが出てくるものだなと思います。「本日、地球上ではひとつもニュースがありませんでした」という報道を聞いたことがありません。対象範囲をアジア圏、日本、自分の住む都道府県、、と狭めていっても、ニュース…
日本の地域報道、現代美術、海外の科学研究、NASAの地球観測の記事・発表を横断して、「void」みを感じるニュースをピックアップします。「void」みとはrealと対をなす概念で、非日常性や超現実性、わびさびや虚しさを感じさせるような、、いえ、まだ明確に…
「概要」は確認できた事実、「voidポイント」は創作的な解釈として区別しています。 01|日本・生物・名前の不在 題:70年以上、名前のないまま存在していた生物。命名されたら世界最大だった 概要: 10月27日、京都大学が、山口県秋吉台の洞窟に生息するナ…
私がダラダラと過ごしていた一日の間にも現実世界はニュースで溢れかえっていたようです。大量のニュースの中から、少し非日常的であったり、物事の存在を揺るがすような、いわば「voidみ」を感じるような出来事を眺めてみます。 各件の「概要」は確認できた…
日本の地域ニュース、海外の科学報道、宇宙研究、文化・社会の話題を横断し、voidみを感じるニュースをピックアップします。「void」とは、シュール、虚しさ、違和感、偶然、境界の曖昧さ、現実と虚構の反転などを感じさせるものです。具体的な定義はまだな…