虚シコウ

粗い構成!薄い内容!ほとばしる素人意識!AI社会で虚快に暮らすヒント!

「コンテンツとしての『虚』」の3軸化(現実性、ネガポジ、時間)

コンテンツとしての「虚」の分類案
...「現実性(現実/超現実)」軸、「感情(ネガティブ/ポジティブ)」軸、「時間(退廃/前衛)」軸の3軸から構成される空間上に、いろいろなコンテンツを位置づけて説明することができるか?

例えば、病理の文脈で登場する実存的空虚は「現実・ネガティブ・現在」、実験的なシュールギャグは「超現実・ポジティブ・前衛」の位置に置けそう。

3次元空間だと使い勝手が悪い場合は、テキトーな2軸をまとめ上げればいい。たとえば、現実性軸と感情軸を統合して「虚無感/シュール」軸としても案外説明力は減らないかもしれない。

あるいは、廃墟を種別に分類するとき、時間軸上の位置を「退廃」で固定して、現実性軸と感情軸だけあれば事足りる...というのは、 前衛的な廃墟=未来に生きる廃墟 の可能性を潰してしまう虚しい考えだろうか。